ここぞとばかりにw

こんばんは。

もう完全に雪が溶けて、すっきりした外観の黎明学舎です。

しかしまだ、家の中は帰宅後安定の2℃です。。。


さて、前回のブログでもお伝えしたように黎明学舎に通っていた卒業生が

新3年生のために、アドバイス&相談授業をしてくれました。

事前回収した質問事項をQ&A形式で答えてくれると同時に、

その場で出た質問にも答えてくれて、とても有意義な時間を過ごせました。

Q&A時間が終わって終了、、、と思ったんですが、

「ここぞ!」とばかりに、それぞれ自分と似た受験方法、勉強、志望校の先輩に

いつもはおとなしいみんなから猛烈アプローチ!個別質問の雨嵐の時間が始まりました。

こっちをメインにしたほうが良かったんかい!w


聞いていると、

「あ、その教科書ね。僕はこう使ったよ」

「先生にはこう質問しに行ってた」

「この授業はこう受けるといいよ」

など、同じ環境で同じ時間を過ごしてきた先輩後輩だからこその内容を相談していました。


そこで感じたこと。


身近な人だからこそ伝えられること、

色々経験した大人だからこそ伝えられることがある


そして、身近&大人verそれぞれを体験できる機会が提供できる仕組みをつくれば、

この「一体感」はきっと阿賀町教育独自の魅力につながるし、強い武器になるはず。


黎明学舎、第1期生の卒業から多くのことを勉強させてもらった私たちでした。


さあ、仕組みづくりを考えていこう。

challenge reimei

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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