大人の責任

こんばんは。

ついに予報では明日雪が降ると言われている&つま先が連日凍りそうな阿賀町公営塾 黎明学舎です。


さて、今日は町内の中学校にて「阿賀町」をテーマにしたディスカッションが行われました。

中学生自身がファシリテーターになり、ライターになり、スピーカーになり進めていき、自力で発散〜収束まで持っていってました。


ディスカッションでは

・阿賀町の良いところ

・未来の阿賀町に危惧されること

という内容も話し合われました。


中学生目線で考えたことが次々と書かれていきました。

良いところはたくさん出たのですが、危惧されることもたくさん出て、それを見た私には「中学生でもここまで考えているのか」ということもあり驚きがありました。


その内容の全ての本質は、私たち「大人」にあると感じました。


私たち大人が子どもたちが「カッコイイ!」「あんな風になりたい!」「こんな大人もいるんだ!」というように憧れられるロールモデルになる、それが未来を明るくすると感じました。


発する言葉をポジティブにする

町をネガティブに言わない

新しいことにチャレンジする

とにかく手と足と頭を動かす

根拠のない自信でも未来を明るく捉える


大人の全てを子どもは見ている。

そんな大人のように子どもは育つかもしれない。


だったら、私たち大人はどうする?

challenge change chance


阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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