小さく大きな一歩

こんばんは。

昨日とは違って、今日は晴天&暖かい1日だった阿賀町公営塾 黎明学舎です。


私たちが毎日動いている「公営塾 黎明学舎」ですが、この黎明学舎という場所は「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」という事業の柱のひとつです。


この町から高校が無くなると、町の経済や文化、活気やコミュニティにどれだけのインパクトがあるでしょうか?

この町から子どもが減っていくと、どんな景色になるのでしょうか?


黎明高校という存在は、阿賀町の未来に深く関わるものなのです。

危機が目の前に迫ってから取り組むのでは遅いんです。

黎明高校魅力化プロジェクトは、「今」取り組むべき事業だと私たちは考え、日々頑張っています。


私たち黎明学舎は、今月で設立3年目を迎えました。

その3年間の中には、いろんな出来事や気づきや学びがありました。

そして、結果も出ていると思います。


しかし、黎明学舎だけで出来ることは限られています。

高校はもちろん、町の皆さんとのつながりから出来ることもたくさんあります。

そして、それは生徒のみんなの成長に還元できるものであり、と同時に地域とのつながり創出にもなると思います。


つまり、この事業を継続的、持続的、発展的なものにするためには、町の皆さんの関わり・共感・協力が不可欠です。


そんな想いを胸に、初めてのチャレンジを昨日行いました。

これまでの黎明学舎の実績を持って、「阿賀黎明高校魅力プロジェクト」について町の皆さんに伝える「阿賀町の教育を考える会」という集まりを開催しました。


現地までお越しいただいた方々、Facebookライブでご覧いただいた方々、ありがとうございました。想いを伝え、お話を聞くことができて、とても貴重な時間になりました。


昨日の集まりは小さな1歩ですが、いつかの未来から過去を振り返った時に「あれがあったから今のステキな阿賀町があるんだね」という言葉が飛び交うよう、これからもチャレンジ精神を持って私たちは私たちができることを愚直にやっていきます。

challenge change chance

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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