あなたにとって、自由とはなんですか?

こんばんは。

最近はみなさんもご存知の通り、嵐の活動休止に関する情報に触れることが多く、その都度「嵐って本人たちはもちろん、ファンのみんなも素敵な人たちだなぁ」と感じている阿賀町公営塾 黎明学舎です。


そして、昨日はnews zeroでの櫻井くんのインタビューが色々勉強になりました。

大人の対応、ほんと自分でも改めて反省し今後に活かしていかないとと感じました。


そんな中、「嵐」という世代を超えた発信源から生徒たちと学ぶことは多いと感じ、色々話をしています。その中のひとつをご紹介します。みなさんもぜひ考えてみてください。


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嵐から学ぶ、「自由」とは?

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大野くんが休止理由を語る中でこんな言葉が出てきました。

「自由な生活をしてみたい」

中学生で芸能界に入り、嵐としてずっと走り続けてきた。


大好きな釣りに行っても、「あ、明日はあの仕事か」と考えてしまい、安らぐことがなかったとか。


もう、相当先のスケジュールまで埋まっていて、それをこなしていくことが多かったのでしょうか。自分の意思で「こういうことしたい!」と決めて、行動することが難しかったんでしょうか。


それは本人にしかわからないことです。


自由な生活ってなんなんでしょうね?

自由な生活をしている人ってどんな人なんでしょうね?


やりたいことをやっている人なのでしょうか?

やりたくないことをやらない人なのでしょうか?

自分が「自由」とか「不自由」とかすら考えない人なのでしょうか?

時間に縛られないのが自由?

お金に縛られないのが自由?

場所に縛られないのが自由?

人間関係に縛られないのが自由?

価値観に縛られないのが自由?

選択できる自由があることが自由?

「今とは違う不自由」が「自由な生活」?


たぶん絶対解はないと思う。


けれど、こういうことについて「自分にとって自由とはこれだ!」と言える自分解を持つことは大切。


自分の生き方、価値観、判断軸をしっかり認識するためには、こういうことをスルーするのではなく、するのではなく、ちゃんと考えることが大切。


自分の価値観で、自分の決断で、自分の覚悟で進んでいく道はきっと自由だ。

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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