ビジネス暇人というスキル

こんばんは。

最近寒さ対策とオシャレの狭間で葛藤してる阿賀町公営塾 黎明学舎です。(本当は写真のようなスタイルが理想)


さて、ここ最近受験対応のため土日もフルOPEN、そして来期の企画や情報発信などの仕事をバリバリしている日が続いた中で、改めて意識しないとと感じた学びをシェアします。


みなさん、毎日忙しいですか?

仕事に追われてませんか?

目の前のことに囚われてませんか?


自分としては必死なのに、その一方で失ってるかもしれないことがあります。


「人が関わる余白」


先日、公営塾の部屋内でちょうど締切が近い仕事に超集中してました。


一段落した時、ある生徒ちゃんに「どう?順調?」と声がけしたら「はい!あ、けどここの英文確認したいです」とのこと。


その時、反省しました。

「あー、自分が周り見えてなかったな」


生徒のみんなは若いがゆえ対大人には敏感です。

一緒にいる空間で周りが見えてない、周りが関われそうな余裕がない大人を見たら「あ、今声かけ辛い」「なんか忙しそうにしてるから後にしよう」となる、そらそうですよね。


余裕も大切。

観察も大切。

コミュニケーションはもっと大切。


自分の時間に周りが関われる余白を常に持つ。

この「余白」が普段の仕事にもクリエイティブな仕事にも大切。


そしてこの「余白」が自分自身のキャリアを拡げてくれる増幅器にもなる。

そう改めて痛感し、仕事の効率と集中を高めていくべく邁進せねば。

challenge change chance

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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