勝負のとき

こんばんは。

ここ最近は朝から晩まで受験モード全開の阿賀町公営塾 黎明学舎です。


先週、今週で多くの受験生が決戦の場に旅立つのを見送ってきました。

ある子は緊張し、ある子はやってやりますよ!と言い、ある子は平常心で。


この受験シーズン、黎明学舎では土日もOPENし毎日のように彼・彼女たちと一緒に過ごしてきました。

今できることを一緒に、やれるだけやってきました。


実際「もっと前からやっておけばよかった」「高校1年に戻りたい」などの発言のように

過去を振り返る時期もありましたが、もう今は「今」やれることを「やる!」という姿勢です。


そんながむしゃらさを表す象徴的な生徒くんの勉強スペースがこちら↓

とにかく、がむしゃらに、自分の「今」できる精一杯で勉強している。

そんな光景がお分かりいただけたのではないでしょうか。


黎明高校生は変わってきています。

もしかしたら、みなさんがイメージしている黎明高校生とは違う光景がここにはあるかもしれません。


人が変わると、高校が変わる。

高校が変わると、地域が変わる。


さぁ、見せてやれ、底力!!

challenge change chance

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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