阿賀町のために僕ができること

こんにちは。

今日はほんと暖かすぎて、学舎の窓も壁も水洗いした阿賀町公営塾 黎明学舎です。


今日は学舎の卒業生が来てくれて「自分と阿賀町」というテーマで話してくれました。

それが素晴らしかったので、文章に起こしてもらいここで皆さんにお伝えします。


テーマ:これからの僕が阿賀町のためにできること

 これからの僕が、阿賀町のためにできることは正直今のところはあまり思いつくものはありません。しかし、大学に入り卒業して就職するという過程のうちに、自分なりにできることを探していきたいと思っています。

 自分の住む街について考える機会は今まであまり無かったので、その機会を与えて下さった川田さんをはじめとした黎明学舎の皆さんに、この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

 また、少し書いているうちにできそうなことが少し思い浮かんできました。まず、帰省したら阿賀町の中で金を消費しようかなと思います。そして、自己紹介の場面などで出身の場所を言った時に阿賀町のいいところ(自然、人柄など)をアピールするようにしようかと思います。

 こうした方法たちは一例ですが、自分が生まれ育った街である阿賀町に何らかの形で恩を返すことは必要だと考えているので、今挙げた例から少しずつ実践していきたいと思います。


高校まで過ごした地元と関わり続ける、そんな「感謝の赤い糸」が繋がり続けるような

取り組みを黎明学舎でも実施していかねばと改めて感じた1日でした。

challenge change chance

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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