感謝の赤い糸

こんにちは。

昨日今日はまさかの雪が降り、服装が難しすぎる阿賀町公営塾 黎明学舎です。


今日は突然学舎の卒業生が遊びに来てくれて、これまた以前と同じく

「自分と阿賀町」というテーマで話してくれました。

それもぜひ皆さん知って欲しかったので、文章に起こしてここで皆さんにお伝えします。


テーマ:これからの私が阿賀町のためにできること

 これから先、私が阿賀町のためにできることは何かを考えた結果、いくつかのことが思い浮かびました。その中でも、この阿賀町を出て行った人や今阿賀町にいる人が胸を張って「この町が好き」といえるようにすることだと思いました。

 もちろん、今高校を卒業したばかりの私にはそんな大きなことは出来ません。しかし、高校2年から3年でこの阿賀町の素晴らしさを知る多くの機会がありました。この時間を通して、阿賀町を今まで以上に好きになれたのは事実です。それと同時に、阿賀町を始めとする地域についての興味も持ち始めました。

 今書いたような経験をしたこともあり、私は春から地域活性について大学で学びます。最初に言ったような大きなことは大学生活4年間を通して学んでいきたいと思います。そして、4年後には阿賀町をより魅力的にできるような知識を持って、この町のためにできることをしたいと思います。


高校まで過ごした地元・母校と関わり続ける、

そんな「感謝の赤い糸」が繋がり続けるような気持ちになった1日でした。

challenge change chance

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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