高校生ブランドを使い倒せ!

こんばんは。
無事合格者が続々出ている中、例年通りこの時期は受験生が来なくなり、3年生の塾生が多かった為、ゆるりとした空気が流れている空間にいる阿賀町公営塾 黎明学舎です。

さてさて、1週間前の2月14日はなんの日か覚えてますか?

そう、バレンタインデーですよね。
2月21日現在、まだ私の手元には生徒ちゃんからのチョコは届いてませんが、とりあえず二月末まで待機しておこうと思います。

そんなバレンタインデーも最近は会社全体で「チョコ禁止令」が出たりしてますよね。

私の小学生の時期とかは、ほんとに○○室に呼び出されてこっそり告白とともにチョコをもらうという文化がしっかりとありました。

チョコ=愛の告白
そんな文化が、今や微塵も感じられませんよね。

時代は変わる。

そんな現実をこの日に感じてしまいます。

つまり、他のことも同じく時代という波に巻き込まれる可能性があるってことですよね。

ネット決済による「財布文化」の衰退
スマホの発達による「PC文化」の衰退
メルカリ文化による「古着屋」の衰退
アマゾン文化による「店舗」の衰退

いろんなことが今後10年内には現実になってくるかもしれません。

そんな時代の波にうまく乗るために、今教育として何をすべきか?

そのひとつがPBLのような、自分で考え自分で動き自分で分析し自分で改善していけるような「たくましさ」を育むことかもしれません。

世の中にある困りごとを解決する。
世の中にない楽しさを創造する。
世の中にあるめんどくささを代行する。
世の中にない感動を創造する。

そんなビジネス感覚、エンタメ感覚、アート感覚のようなことを自ら生み出せる、考えられるスキルは、たとえそのような分野を求めないとしてもあって損することはないだろう。

やりたいことが出来た時にやれる武器を潜めておく。
やっていたことが出来なくなった時に開けるドアを用意しておく。

高校生という段階だからこそ、リスクを負わずに色々勉強できるし体験できる。

大学生や大人になると、もう成人として見なされ生活に責任が伴う。

だから、高校生のうちにあれこれチャレンジしようぜ!ってことなのかもしれませんね。

高校生というブランドを、今のうち使い倒せ!!!!

阿賀黎明高校 高校魅力化プロジェクト

新潟県初の試みとして、平成28年に発足した高校魅力化プロジェクト。 阿賀黎明高校で学ぶ生徒のために阿賀町が支援し運営する公営塾「黎明学舎」に加え、令和3年度から教育留学生の受け入れを開始。

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